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新  春 [日々雑感]

 謹んで新年のお祝いを申し上げます
 新たな年が始まりました。みなさんは今年の目標などはお決まりでしょうか、私自身は、今年のキーワードとして「何事にも全力投球」を掲げ、根気強く物事に取り組んで参る。そのような気概で新年を迎えさせていただきました。DSC_2351.jpg
後援会事務局での大森神社の清掃

 さらには、議会活動は勿論のこと、「地域に根ざした活動にも力を惜しまない」、そのことを有限実行できるよう、後援会での清掃活動、地元経済界の方々との交流、地域の安全と安心への取り組みにも積極的に務めてまいります。
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商工会議所 新年互礼会に参加

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舞鶴市消防出初式に参加

DSC_2415.jpgDSC_2418.jpg110番の日の啓発活動

 本年も昨年同様、皆様方のご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

地域活動 [地域づくり]

 12月も半ばを過ぎ今年もあとわずかになりました。寒波も一段と強さを増していよいよ冬本番に入ったように感じます。そこで冬季対策、皆さんスタッドレスタイヤの準備はお済みでしょうか、今週末あたりが換え時かと思い私も準備をしています。年末特別警戒防犯.jpg

 さて、年末に向けて段々と慌ただしくなる日々ですが、先だっては舞鶴防犯推進委員の皆さんと年末特別警戒パトロールを実施、地域の安全と安心への取り組みをさせていただきました。悪天候にも関わらず、多くの関係者のみなさんが参加され、熱心な防犯活動に感謝をする次第です。DSC_2326.jpgDSC_2329.jpgDSC_2335.jpg

 また、朝の挨拶運動では、倉梯小学校、青葉中学校の児童生徒を見守り、元気付ける活動にも参加させていただきました。私は青葉中学校の生徒の皆さんや先生、保護者や支援団体の方々と校門に立ち、約45分の声かけを終えるころには清々しい気持ちでいっぱいになり、母校でもある青葉の良い風紀を感じることができ感銘を受けました。南舞鶴防災訓練1.jpg本会議5.jpg
 さらには、南舞鶴自治連合会による防災訓練など、地域活動に専念するところで、議員としてのお仕事、12月定例会でも一般質問に立たせていただくなどし、精力的な活動に向けて奮闘しております。
今後においても、益々精進して参りますので、みなさまのご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。

地域環境 [地域づくり]

 皆さんご無沙汰しております。舞鶴市議会9月定例会もようやく終わり忙しさも少し落ち着いてきました。
今定例会では、会派を代表して代表質問、議案討論に立たせていただき、皆様の声の代弁者として市長にさまざまな問いを投げかけるお仕事をさせていただきました。つきましては、市政報告会等で皆様にお知らせできるよう今後の活動に力を入れて参りたいと存じます。
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 さて、春の一斉清掃に続き、秋の与保呂川一斉清掃が行われました。当日は、快晴にも恵まれ気持ちのいい爽やかな汗を地域の皆さんや青葉中学校110名の生徒さんと流すことができ、無事に終了できたことを嬉しく思います。また、前回の課題でもあった除草も、京都府によりしっかりと除草してあったので清掃活動も手際よく捗り、関係者一同で感謝しております。。
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 そして、以前から要望していた医療センター前のベンチ修繕も完了し、地域住民の方々からは、川掃除とあわせて地域環境が本当によくなったとお言葉をいただき喜びを感じている次第です。DSC_1397.JPGDSC_2157.JPGDSC_2166.JPG今後も、地域環境の充実を図るために様々な活動に尽力していかなければと思う次第です。

納涼祭 [日々雑感]

 田村ゆうき後援会の平成28年度 納涼祭を開催しました。今回で6回目の開催です。当日は、正に猛暑といった天候で、大汗をかきながらの準備作業は本当に大変でした。お手伝いしてくださいました後援会の皆さん、事務局スタッフの皆さんに心から感謝しております。
DSCN2491.jpg おかげさまを持ちまして、当日は、会場が狭く感じられるほどの人数で盛り上がり、限られた時間ではありましたが参加者の方々より多くのお言葉を頂戴できたこと、田村ゆうきへの期待、舞鶴市政へのご意見など、市民の目線であり、お考えをお聞かせ願える良い機会、時間を戴けました事にあらためて感謝している次第です。
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 私が納涼祭の度に思うこと、それは、ご支援していただいている皆様のお気持ちを決して無駄にすることなく、「初志貫徹」を貫き、市民、地域の皆様の代弁者として市政の壇上に立ちお仕事をさせていただける。その有りがたさを忘れてはならない、そのように使命感を強くしております。
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 また、当日は将来の京都府北部地域の財産となる取り組みとして、北陸新幹線京都府北部ルートの誘致活動についても少しお話させていただきましたが、舞鶴市にとってどのようなメリット、デメリットが有るのか等についても、市政報告会でお知らせして参りたいと考えております。DSC_1964.JPG
 今後も、皆様のご指導、ご鞭撻を糧に頑張ってまいる所存でございます。変らぬご支持、ご声援をよろしくお願い申し上げます。

 残暑厳しい日々ですが、皆様、体調管理には十分にご留意されお過ごしください。

 

春季 与保呂川の一斉清掃 [地域づくり]

 去る、6月19日(日)に、春季の与保呂川の一斉清掃を行いました。当日は小雨まじりの天気模様で実施できるのか心配しましたが、青葉中学校の生徒の皆さんが一生懸命に清掃活動を行う姿を見て、地域の皆さんも負けじとご参加くださり、大きな成果を得ることが出来ました。
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 私は、「与保呂川を美しくする会」の事務局長を努めさせて頂いていることから、川沿い21町内が揃って参加していただけることは本当に嬉しく思います。与保呂川は清掃範囲も広く、南舞鶴の実施場所は片山橋から上地橋まで1370メートルもあり、皆さんのご理解とご協力がなければ叶わない活動であると感謝しております。
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 この活動を通して残念なこともお伝えしたいと思います。それは、河川の一部で雑草が放置されたままだということです。生い茂る雑草の中まで入ってのゴミひらいは困難を極め、足元も悪く大変危険です。京都府には、毎年、「舞鶴の川と海を美しくする会」総会や美化強調月間を通して、実施日や場所等の確認はしていただいているにも拘らず、なぜ雑草が放置されたままなのか疑念です。
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 地域の環境を少しでも良くしようと奮闘する方々は勿論ボランティアです。行政はそれに確りと対応する義務があると思います。参加者のやる気が半減してしまったり、協力が得られないといった事態にならないよう今後は事務局としても注意深く対処していきたいと考えます。
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 次ぎは秋です。ふるさとの川がいつまでも美しくあり続けるよう努力を惜しまない、そのような気概で今後も取り組んで参りたいと思う次第です。

市政報告会 [地方自治]

 この度、田村ゆうき後援会主催による「鶴翔会議員団市政報告会」を開催いたしました。
 平日の夜にもかかわらず、舞鶴市南公民館の第一会議室は約50名のご参加を賜り、熱心に聞き入る方々の多さに感銘を受けました。
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 テーマは、「地域医療の問題点」 「北陸新幹線舞鶴ルート」 「観光行政」 「原子力防災」 「教育行政」
について、亀井議員、松岡議員、そして、私の順番で進めてまいり、私自身は、「時代とともに変化する教育行政」 「保幼少連携・小中連携の必要性」 「舞鶴市教育振興大綱」 「舞鶴市全域に展開される小中一貫教育」についてお話をさせていただきました。
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 予定時間を約30分もオーバーしてしまい、ご来場の皆さんには大変ご迷惑をおかけ致しましたが、久し振りに田村議員の元気な姿を見て嬉しかった。充実した内容で市政の今後に興味が湧いてきたなど、あたたかいお言葉を頂戴し、大変嬉しく思っております。
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 これからも、皆様との時間、直接ご意見を頂ける努力を惜しまず、市政の調査研究に邁進する覚悟でございますので、田村優樹はもちろん、鶴翔会議員団を応援していただけますようお願い申し上げます。

防犯推進委員協議会 [地域づくり]

 この度、舞鶴防犯推進委員協議会行永支部の委員として任命を受けました。地域の安全・安心を守る活動を長年に渡り続けてこられた皆さんからお誘いをいただき、更なる地域貢献が出来るのであればという思いからお受けすることにした次第です。
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 活動内容としては季節によって様々のようですが、今月は毎月の定例会後に各班に分かれ徒歩による地域管内のパトロールを夜8時から実施した他、市内のショッピングセンターでは、夕方の人込みの中を隈なく見回り、防犯活動を行いました。
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 こうした地道な活動が治安を維持する上で必要不可欠であると改めて認識し、その任務の意義を理解するものです。そして、私が今回の活動で気付いたことは、青少年といわれる世代の振る舞いがよくないと感じる場面を見ても、見ぬ振りをする大人がいかに多いかということです。

 しかしながら、これも致し方ないのかもしれません。誰しも事件や事故に巻き込まれたくないと思うのは当然で、関わりたくないというのが本音だと思います。それが当たり前の世の中になっていることも承知している一方で、そんな時にこそ、私たち防犯推進委員が警察と連携をしながら対処する、冷静な判断と見守りで青少年が事件や事故を起こさないように、また、巻き込まれないように指導することが大事であるとご指導を受けました。

 舞鶴市では防犯カメラの普及も進み地域の管理監視がここ数年でかなり充実してきたことから、誰かに見られているという環境が防犯にも効果を上げていますが、声をかけることで事前に犯罪を阻止すること、血のかよった取り組み、活動の大切さがいかに大事であるか、その気づきを、今後の活動にも活かしていかなければと思う次第です。

清掃活動 [地域づくり]

 はじめに、九州地方の大地震で被災された方々には心からお見舞い申し上げると共に、復興に尽力されている皆様には安全に十分留意されご活躍されることをお祈りいたします。
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 さて、早速ではございますが、「田村ゆうき後援会」による先だっての清掃活動をご紹介いたします。
 前回では、寒さ厳しい中を倉梯小学校のグランド南側に隣接する歩道に落ちたイチョウの葉を清掃させていただきました。そして今回は、「与保呂川沿いの桜を育てる会」でも大事にしているところの、舞鶴医療センター前の桜並木から落ちる花びらや、さくらんぼの実をつけない軸(茎)の清掃をさせていただきました。
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 現地では、誰もが開花を待ち遠しく思い、桜の花が満開になって華やかな気分に浸れた時とはうらはらに、歩道を赤く染め上げるほど散り落ちた花びら、茎のありさまに、参加者からは思わずため息がもれるといった状況下でのスタートでした。
 根気よく掃き集めること2時間、市から提供いただいたゴミ袋は7袋がいっぱいになり、歩道は見違えるほど綺麗で、通り過ぎる方々からは労いのお言葉も頂だいするなどして、とても心地よい達成感をあじわいながら楽しく終えることができました。
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 今後も、地域の環境美化に貢献できる活動を一人でも多くの方と共にできるよう、努力を積み重ねて参りたいと考えております。皆様のご参加お待ちしております。

支援物資 [地域づくり]

 熊本県、大分県など九州地方で、相次いで大きな地震が多発しており、被災された方々の避難生活や今後の復旧活動がどのように進むのか懸念します。私の身近なところでは、何か出来る支援がないものかと積極的な動きが見られ、私自身も賛同しています。
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 新しいタオルや紙パンツ、ウエットティッシュや生理用品など、今必要とされている物資を集め、福岡にいる友人を経由し被災地まで運ぶという輸送手段を検討しています。できるだけ沢山の物資が届くよう知り合いへの声賭けも盛んに成りつつあるところで、私たちがやろうとしていることは本当に微力なことであり、どれだけの人を支援することができるのかと疑念しているのも本心ですが、何かお役に立ちたいという思い、そういった一人一人の熱い思いが集まれば、大きな力になると信じてやみません。
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 私は、被災地で今必要とされているもの、何処で、何が必要とされているのか、そういった情報も取り入れながら、これまでの教訓を活かし、息の長い取り組み、努力をして参る所存です。何卒、皆様も、身近な所への支援、ご協力をお願い致します。
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 被害に遭われた方、亡くなられた方、そして家族や友人を失った皆様に、心からお見舞い申し上げます。

祝 入学式 [地域づくり]

 昨日、舞鶴市立倉梯小学校の入学式へご招待いただき、保護者の皆さま、教職員の先生方や地域を支えるご来賓の皆さまと共に、初々しいピカピカの1年生の子どもたちを祝福させていただきました。
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 私の母校でもある倉梯小学校では、「教育目標」すすんで学ぶ、やさしくたくましい児童の育成を掲げ、
「めざす児童像」では、すすんで学ぶ子(展望する力)・みんなにやさしい子(つながる力)・たくましい子(挑戦する力)の育成に取り組んでいただいております。

 他にも、「経営方針」など、教育活動の質の向上を図るために、さまざまな方策が取り入れられていると認識しております。そのような中、このたびの入学式での私の思いは、1年生だけでなく6年生の成長ぶりにも心打たれるものがありました。
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 なぜかといいますと、私が市議として初めてご招待いただいたときの1年生が、新入生を優しく受け入れるお兄さんやお姉さんに成長し、たくましくなったことを実感したからです。そして、これからの小学校生活でさまざまなことを経験する1年生も、元気で伸び伸びとした「くらはしっ子」になるように、6年生のようにたくましくなれるよう学校生活を楽しんでほしいと思った次第です。

 また、地域と学校、行政が一緒に成って一人一人の子どもたちを見守ることの大切さ、郷土愛豊かな心を育むことなど、私たちには多くの課題があり、そのための努力を怠ることなく取り組まねばならないと自身に誓うところです。

第33回 与保呂川沿いの「さくらまつり」

 与保呂川沿いの桜を育てる会による「第33回 さくらまつり」が4月3日(日)に開催され、今年も盛大に終えることができました。
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 当日は曇り空で雨も心配されましたが、さくらの花は満開で見る人を魅了し、訪れた方々は盛んにカメラやスマホのシャッターを切るといった姿があちらこちらで見えました。
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 また、慣例となっている歩行者天国では、阿波踊りや、和太鼓などで盛り上がり、多くの人で賑わう場面は主催者側の一員である私にとっても嬉しい限りで、一年を通しての準備が報われる瞬間でした。
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 そして、歴史と伝統ある「さくらまつり」が、今後も途絶えることなく皆さまと楽しめるように、より一層の努力と活動に尽力して参らなければならないと心に命じた次第です。

北陸新幹線敦賀以西整備 [地方自治]

 本年5月にルートの絞込みが予定されている「北陸新幹線敦賀以西ルート」についての講演会に行ってまいりました。講師は西田昌司参議院議員で与党整備新幹線建設推進プロジェクトチーム 北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委員会のトップでもあります。
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 京都府が作成した資料をもとに、国土軸形成の必要性、JR東海、JR西日本、関西広域連合の現状等、なぜ舞鶴ルートが必要なのかをお聞きしました。今ある現状から、若狭湾沿いの交通状況の不便さや京都府南北軸の必要性、府北部地域の経済発展に資する期待、関西国際空港に接続することで、関西アクセスの改善とともに、大阪彩都や京阪奈地域の新たな発展が期待されるなどです。
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 問題点も認識し、建設距離に対する地方負担の問題、並行在来線の問題などさまざまなことが上がる中で、解決策をどのように検討されているのか、予算組みの中には、札幌、長崎への新幹線の接続費用も含めた計画に10兆円規模で毎年1兆円づつ国が出資することで早期の完成が可能になるというものです。

 将来的には、山陰新幹線の実現に向けた取り組みも必要で、日本海側沿岸の市町村が一体となり府県を動かし国を動かすことが求められ、それを形にできる議員の選出が大事であるとのことでした。
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 この計画(舞鶴ルート)が実現すれば、現在の東舞鶴~敦賀間は84.3 kmで1時間48分の移動距離ですが北陸新幹線で推計すると約20分になり、東舞鶴~京都間の102.6 km 1時間35分では約16分という移動時間になるそうです。京都府の山田知事も熱望するこの計画が早期に実現するのかと期待を寄せつつも、土着民の議員としてしっかりと計画を注視してまいりたいと存じます。

初志貫徹 [地方自治]

 この度、舞鶴市議会 第19期の議員として繰り上げ当選いたしました。これまで、多くの皆さまに励まされ、次期へ望みを繋ぎつつ活動をして参りましたが、約2年半の任期をいただき、身の引き締まる思いでございます。
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 これまでにも申し上げてきましたが、「議会は情熱をもって議論をぶつけ合う重要な機関であること、その決議には責任をもってあたらなければならない」、そのような強い思いや、私が議員として公職につこうとした動機、「住民との関係を重視すること、情熱、責任ある判断力を議会で発揮したい」といった志を今一度肝に銘ずる次第です。

 そして、議員としての情熱を政策化し実現する上では、さまざまなご意見、提言を評価する。情熱が独善にならないよう客観性を意識することも大事で、単なる自己満足の世界であってはならない、さまざまな立場で議論する、討論するといった柔軟性が議員には求められていることを再認識しております。
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 今後も、市民感覚を第一に重視し、自らの信念を一人でも多くの方々にご理解いただけるよう努力して参る所存ですので、何卒、田村ゆうきへのご支持、ご声援を賜りますようお願いを申し上げます。

謹賀新年 [日々雑感]

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新年おめでとうございます

 旧年中は、多くの皆様にひとかたならぬご厚情を賜り熱くお礼もうしあげます。
皆様方におかれましては、ご家族お揃いでお健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
おかげさまで、良き新年を迎えることができ、本年も希望と信念をしっかりと持ち続けられる年になるよう努力する決意を新たにしております。 
消防団6.jpg何卒、本年も変らぬご厚情の程 お願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

平成28年 元旦

お餅つき [日々雑感]

 クリスマスムードも一変し、お正月を迎える準備があちらこちらで見られ、日本古来から行われてた儀式的な文化である「お餅つき」が始まっているようです。私も、一年の終わり、年の瀬を感じつつ、力いっぱいつかせていただき楽しい時間を過ごしました。
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 昨今では、つきての高齢化が原因であまり見かけなくなってきた。餅つき機で簡単につくるなど、地域によっては寂しい現状も聞かれ、お正月にはお餅を食べるという食文化が衰退してしまうのではと危惧されるお声も大きく、少しでもお役に立てればとお手伝いをさせていただいた次第です。
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 お正月に飾る「鏡餅」や「お供え餅」には、訪れた年神様が宿ると言われ、お雑煮などさまざまな食べ方で神様とつながりをもつ、同じときにつくったお餅を皆で食べることで地域社会の絆を築く、そういった役割もあるようで、古来からつづくこの行事、行為には、日本の人々のさまざまな願いと祈りが込められている。そのように、実に重要な文化だと感じています。

 「餅は神の霊力をもつ」という古くからの言い伝えを信じて、新しい年がいい年になるよう願いを込めて、
ありがたくいただこうと思います。みなさん良いお年をお迎えください。

奉仕活動 [地域づくり]

 皆さん今日は、早いもので12月に入りました。寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、スタッドレスタイヤの装着等、冬支度、冬季対策は万全でしょうか、私もそろそろ取り替え時季と準備をしています。雪が降っていなくても、路面の凍結等に十分注意して安全運転に心がけましょう。
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 さて、毎年この時季になると歩道を黄色一色で埋め尽くすイチョウ並木、倉梯小学校のグランド横手の通学路もひらひらと舞い落ちるイチョウの葉で一杯です。見ている分には季節感を感じていいものですが、毎日元気に通学する児童、生徒にとっては、雨降りなど時として転倒しかねない要因があり危険な状況ともいえます。
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 そこで、田村ゆうき後援会の方々によるご提案で、子どもたちの安全・安心の確保のために通学路の環境をよくしよう。地域貢献をしながら気持ちのいい汗をかこうと言うことで奉仕活動をさせていただきました。
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 時折、通り過ぎる人や信号待ちの車の中からは、労いや感謝のお言葉をかけていただくなどして気分爽快のうちに終えることができ、次回は何時どこでやるのかと皆さんやる気でとても充実した時間を過ごせました。合わせて楽しみながらの活動がいかに大事なのか、そうも感じました。
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 また、普段は気付かない子どもたちの足元、あらためて危険箇所の発見をするなど、その対策も私たちの役割であり、地域全体の目で見守ることが大きな安心と安全を築くことで、強いては、住み続けたい地域、まちづくりの礎を築くことなのだと再認識した次第です。

 今後も、さらに活発な活動ができるよう努力して参ります。

桜の手入れ [地域づくり]

 10月もあと数日となり朝晩の寒暖差が厳しさを増しています。私の周りでは、「喉の痛み・鼻水」を伴う風邪が流行りつつあり、体調管理には十分気をつけなければならないといった状況です。
 それでも日中は、穏やかな秋晴れが続く良い天気に恵まれ、小学校の運動会などは各校ともに盛り上がったのではないかと思われます。DSC_1066.JPG

 そして、今年も桜の手入れをする時季になり、「与保呂川沿いの桜を育てる会」のメンバーで枝打ちやゴミひらい、桜の木の状況を確認し、来年の春も綺麗な花が咲くよう願いをこめて気持ちのいい汗をかかせていただきましたDSC_1090.JPG

 高齢者の方々には少々きついのではと思う作業も、要領の悪い私に比べ淡々とこなされるその姿から、長年に渡り取り組まれてきた熟練の技、手際のよさに感銘し、ただただ頭が下がる思いです。DSC_1096.JPG

 人生の諸先輩方から教えを被ることは、全てにおいて本当に貴重な時間であり、次代へと継承させていく私たちの世代は、その責務をしっかりと認識しなければならない、そのように強く感じる次第です。

市政報告会・親睦会 [地域づくり]

 毎年恒例の田村ゆうき後援会による納涼祭、今年度は、「市政報告会・親睦会」と題してご案内をいたしましたところ、皆様大変お忙しい中をお越しいただきましたこと心から感謝申し上げます。

 市政報告では、ただ今行われている9月定例会での主な議案、現市政の健全性、舞鶴市の地域医療の現状等を、鶴翔会議員団幹事長の松岡茂長議員にご説明いただきながら、身近な疑問や質問など忌憚の無いご意見もたくさん頂戴することができ、みなさんの暮らし、地域の安心・安全に対する眼差しが一層強くなる機会になったと思います。市政報告会.jpg

 親睦会でも、日ごろから支援者のみなさんに伝えられていない感謝の気持ち、お支え頂いていることえの感謝の気持ちをお伝えするとともに、たくさんの激励、元気をいただくことができ、本当に有意義な時間を過ごさせていただきました。

 今後も、田村ゆうきは、議員としての資質向上、研鑽に努め、来るべき時に備える努力を惜しまないことを申し上げ、御礼のご挨拶といたします。誠に有り難うございました。

要望活動 [地域づくり]

 大型の台風が立て続けに発生する中、各地で台風11号の災害状況がテレビや新聞などで報道されています。
 まだ梅雨明け宣言も出されていないこの時期、夏本番を前にして早くも異常気象の前兆かと懸念するところで、毎年どこかで発生している集中豪雨、ゲリラ豪雨といわれるような突発的現象が及ぼす災害を未然に防止する、「危険予知」の必要性が求められてます。
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 そしてこの度、地域のみなさまから、昨年の11月に要望を賜り陳情を申し上げてから約8ヶ月が経過したところで、ようやく水害対策に大きな効果をもたらす水路の草刈、木の伐採が実現し、地域の方々から感謝のお言葉をいただきました。実に10年もの長い間で放置されていたとのことで、私自身も環境の変化におどろき、ご尽力いただきました関係各所の方々に感謝申し上げる次第です。
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 住み慣れた地域で心豊かに暮らせるまちづくりを目指す。皆様のお役に立てることを糧として邁進する。そうのように皆様とお約束して以来、こつこつとではありますが結果を出せることの喜びは本当に嬉しく励みになります。自主トレ期間中ではありますが、田村ゆうきは現職に引けを取らない活動を志しています。

消防団員幹部教育 [地域づくり]

 京都府立消防学校 消防団員幹部教育 初級幹部科(第6期・北部)を受講させていただきました。
京都府北部地区の各消防団から1名受講することができ、福知山市23名、舞鶴市19名、綾部市8名、
宮津市2名、京丹後市45名、伊根町4名、与謝野町6名の107名で、実際の消防団の数よりは少な目でしたが、みなさんの真剣な眼差しからも会場の緊張感が伝わります。
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 午前中の教科では、「安全管理の基本」「現場指揮」などの講義を受け、消防活動は、「安全」「確実」「迅速」が原則であること、消防活動と安全管理は表裏一体の関係にあり、災害現場の特性と危険性など危険に対する感覚・感性を高め、正しく予知・予測し、事前に混在的危険要因を排除することの大切さを痛感しました。
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 また、午後からは実践訓練があり、「災害時の対応・指導技法の習得」を行う中で、「訓練礼式」では、消防団員としての基本的な消防訓練礼式の基準を確認するとともに、新任団員への指導方法の習得、「搬送訓練」では、応急担架、徒手搬送等の実施、地域の防災リーダーとして災害時の負傷者搬送を考慮した訓練、狭隘(きょうあい)なスペースからの搬送方法などを学びました。
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 そして、東日本大震災からの教訓を活かした訓練では、「救助機材の取り扱い訓練」も体験し、大規模災害時への対応のため、消防団へも配備されつつある救助機材の取り扱いを熟知する。指揮者としての活動隊員の指揮要領及び安全管理に主眼を置いた訓練も有意義なものでした。
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 すべてが熟知出来たかと言えば嘘になりますが、受講前と後での知識や技能は確実にレベルアップできたと実感しています。毛布と棒を利用した応急担架、エンジンカッター、チェーンソー、ストライカー、大型クリッパー等の取り扱いなど、忘れることなく今後の訓練にも反映させていかねばと気を引き締める次第です。

さくら守 [日々雑感]

 慌ただしい選挙戦が終わり、いつのまにか日中は汗ばむような季節となりましたが皆様お変わりございませんか。私は、ブログの更新がすっかり滞ってしまい、気がつくと季節は立夏を向かえていることに反省をする今日です。
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 さて、連日の晴天からか与保呂川沿いの桜の木の葉が青々と茂るのを見て思わずカメラを向けました。
さくらのトンネルも見事なら、この季節の景観もまた素晴らしく、河原でバーベキューを楽しむ人たちもあちらこちらに見うけられ、のどかな風景と風の心地よさについ足が止まります。
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 年間を通して楽しませてくれる医療センター前の桜並木、このさくらの木は南舞鶴地区のシンボル的な要素もあり、私たち「与保呂川沿いのさくらを守る会」では、きれいな花を咲かせるために行う枝打ち、ゴミひらいや肥料まき等、地道な活動を続けています。
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 これまで引き継がれてきた地域の財産がこれからも大切に守られていくよう努力する。これが私たちの世代に託された使命であると感じながら、そのために何ができるのかを模索することも大切で、心豊かに暮らせる地域づくりを目指してさらに邁進せねばと決意を新たにする次第です。
 

倉梯地区ワークショップ [地域づくり]

 舞鶴市倉梯地区ワークショップに参加してきました。「災害!地域でどのように対応する?」をテーマに、南舞鶴自主防災会の主催で、風水害時や大地震を想定し、地域リーダーがどのような対応を取ればいいのかを図上で考え、自主防災会の災害に対する対応能力を高めることを目的に、私は、南消防団員ということから、ファシリテーターという立場での参加でした。
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 今回は、大地震による被害をイメージした内容に注目され、ワークショップのねらいは、「① 災害が発生した直後(初動期)には、消防、行政からの支援が期待されない中で、地域での対応が求められる」「② 初動期での対応を皆で考え連携するきっかけを作る!」というもので、誰が、何を、どのようにするのかを具体的にすることで、災害対策に対する気づきを促すこです。
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 参加者からの議論では、自分の地域の危険箇所の特徴について確認できた。要援護者の状況、地域内で利用可能な物的・人的資源の確認など、自主防災組織や民生委員、地域内の団体、役割分担の具体化、連携方法等、実施手順の具体化まで活発な意見が出され、真剣な眼差しが自主防災研修の成果を物語っていました。

 地域の安全と安心は地域で守る!そんな気づきも感じながら、自助、共助、公助のバランス、常からの情報収集と地域間連携がいかに大切であるかを再確認し、まだまだ掴みきれていない高齢化の現状、地域の要介護認定率の推移など、注視しなければならないこと、課題の多さも実感することができました。

舞鶴YEG 新年祝賀会 [地域づくり]

 舞鶴商工会議所青年部の新年祝賀会へ参加してきました。青年部は、Young Entrepreneurs Group
略してYEGと称され、部員自らの企業発展と資質の向上に務めることはもとより、地域経済の発展に努力すると共に商工会議所活動に寄与することを目的として日々活動を行っております。
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 舞鶴YEGでは、定年が45歳になっていることから、私は、毎年OBとしてご招待いただき、現役メンバーと共に新年の門出を祝し、舞鶴市の地域経済の発展を祈念しています。私は、現役当時から若い力を存分に発揮させていただける青年部が大好きで、仲間との絆、情熱を傾けてきた舞鶴YEGには一方ならぬ思い入れがあります。
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 そして数年前、京都府の連合会に出向していた当時に全国大会を京都で受けようと名のりを上げたのがまだ昨日のように感じるところで、いよいよ、日本商工会議所青年部 第34回全国大会「京都大会」が今年2月に実現する運びとなり、全国から5000人以上のメンバーに登録をいただいているようで、皆さんが京都に集結する日が待ち遠しく楽しみです。勿論、登録させていただきました。

 残すところあと数日、2月21日(土)に京都市内で開催される全国大会記念式典・記念講演・OB分科会・大懇親会の成功と、舞鶴での日本YEG緒会議・前泊者懇親会の大成功を祈ります。

消防団の機能強化 [地方自治]

 平成27年度の消防出初め式が盛大に行われ、青空に虹がかかるほどの天候に恵まれたなか、防災、防火の誓いを新たに、西地区で消防車32台と舞鶴海上保安部の巡視艇2隻が、伊佐津川河口で一斉放水を行いました。
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 今年度も、南消防団員として式典に参加してまいり、私自身は、名誉ある団長表彰を受け感慨も一入です。団員としての使命感がさらに向上する思いであるとともに、不足する消防団員の問題、機能強化についても、意見をしっかりと述べられるよう努力を惜しまない決意をした次第です。
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 舞鶴市では、不足する消防団員の確保を目的に応援制度を考えていただいている。有識者で運営される「消防団審議会」の答申にも期待を寄せているところで、団員や家族に対する割引サービスの充実は、「団員の士気高揚に大きく寄与し、商業活性化も期待できる」といわれていることに少し疑念もありますが、今後の成果を見守りたいと思います。

 消防団員としての魅力、特権、待遇などを考慮して、さまざまな取り組みを実施していただけるのは大変ありがたいことだと評価もします。しかしその前に、私たち消防団員は見返りを求めて活動をしているのではなく、地域貢献の精神をもとに、危険を覚悟で結束されている集団ではないかと考えます。そして、地域の方々から感謝のお言葉をいただくことが糧となり、励みとして頑張っていますが、どうすれば、志を同じくする団員を増やせるのか、そのような課題を常に抱えています。

 やはり、基本的には団員の一人一人が熱意をもって声賭けをする。そのような地道な活動が必要ではないかと考えます。決して簡単なことではありません。だからこそ、そこを支える施策が必要で、消防団員であることの意義など、啓発活動を活性化させる必要性も重視して頂きたいと思います。

仕掛けられる生活スタイル [日々雑感]

 広報まいづる2015年1月号の主な内容で、新春対談「幸せな農村をつくりたい」という記事がありました。多々見市長と農業を営む若手Uターン就農者が農業や地域への思いなどを語り合うというものです。
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 農業者のお話のなかには、農業をするだけでなく「農村を守る人」になる。農地を守るためではなく、住む人が幸せになるために農村がある。お金とか給料じゃないという価値観を心に秘めていないとだめだと思うといった力強いコメントが印象的で、「幸せな農村」作りにかける思いが伝わります。

 一方で、最近の子どもたちはどうかしているという市長のコメント、「みんなが行くから大学」に行く、「一流企業とか有名な会社に行きたい」と言うことが悪いかのように、将来のビジョンがまだ明確にできない子どもたちに対し、「これはものすごくおかしなことだと思います。」といわれていることに、教育を語る資格があるのか疑問です。

 さらには、市長が実行しようとしていること、舞鶴版のお年寄りと若者の「クロスシフト」が何を意味するのか分かっているのでしょうか。独居老人や運転免許を持たない高齢者は街の中の商店街に住んでもらい、商店街のお客さんになってもらう。一方で、田舎の空き家を若者に貸してリホームさせそこに住ませる。車の運転ができないお年寄りは街の中、車の運転ができる若者で子どもがいる人は周辺地域に行って、農業や勤めに行けばいい。そういう形で「生活スタイルを選択させる仕掛け」を考えているなどとよく簡単に言えるものだと思います。

 日本の国には、基本的人権の尊重があり、人権の観念、人権の不可侵性とは、人権が原則として公権力によって侵されないということが指されており、「個人主義」にも反することだと考えます。また、自由権や社会権といった定義でも、個人の自由な意思決定と活動を保障するする人権(自由権)、社会的・経済的弱者が、「人間に値する生活」を営むことができるように、国家の積極的な配慮を求めることのできる権利(社会権)があることを良く理解しているのかと疑念します。

 昨今では、全体よりも個人を大切にしよう、といった考え方が地方自治体によく見受けられます。地域包括ケアシステムなどでもよく感じられますが、個人が住み慣れた地域で心豊に暮らせる施策、政策が進むなかで、個人の生活スタイルを変えること、権利を剥奪しようとする仕掛けを行政が考えることなのか、そんなことが許されるのか、舞鶴市の行く末を大変危惧しています。

謹賀新年 [日々雑感]

 新年明けましておめでとうございます。
 皆様方におかれましてはご家族お揃いで希望に満ちた新春を迎えられたこととお慶びいたします。昨年は、市議会議員選挙で多くの方々にご支持いただきましたこと心から感謝申し上げます。
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 今年の市内経済、地域医療などは昨年同様に大変厳しい状況が続くものと強く危惧しているところで、現職の議員さんに負けず劣らず市政の運営をしっかりと注視して参る。そのような決意を新たにする次第です。
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 ところで、今年は皆さんご存知のとおり未年です。「未」は十二支の8番目ですが、羊は性質が善く、温和で協調性に富み、発展の要素を強く持っているといわれていて、「美「善「義」「祥「鮮」など良い意味の文字に使われています。又、古来より「羊雲がでると吉祥事がある」、「朝、羊の群れに会うと良いことがある」等と言われ、大変縁起の良い動物として知られています。

 本年が皆様にとりまして、未年の恩恵が沢山ありますように、実り多い1年となりますことを心からご祈念を申し上げ、新年のご挨拶といたします。

小中一貫教育 [地方自治]

 昨日、舞鶴市の教育環境についてのお尋ねをいただきました。私なりの考え方、認識をお伝えさせていただけるよい機会となり、私自身も教育問題を再認識し、まだまだ研鑽を積まなければと気を引き締める機会になり感謝している次第です。

 舞鶴市では、全国的に注目されている「小中一貫教育」に目が向けられ、小中一貫教育在り方検討会議が開かれるなど、既存の小中学校の施設、組織を維持する「施設連携型」や小中の教員が協力し合う「乗入授業」を取り入れ、今後はモデル校による検証と充実が図られるようです。
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 世間一般にいわれている小中一貫教育を進める目的としては、「学力向上」と「中一ギャップの解消」があげられていて、義務教育の9年間を4年、3年、2年などに区切って教育計画を立て、通常は中学生からの教科担任制が小学5年生から導入されることが多いようです。
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 私自身も、「中一ギャップ」を経験した一人ですが、小学校から中学校へ進んだときに感じたこと、学習スピードや定期テスト、先輩後輩関係などにも悩まされたことを思い出します。そして、中にはうまく適応できずに不登校になったり、問題行動を起こしたりする生徒がいたことも記憶にあり、今でも大きく問題視されています。

 しかし、学力の向上や中一ギャップの解消だけが「小中連携」や「小中一貫教育」の目的だけではないこともあるようで、少子化による児童生徒数の減少から学校を統廃合せざるをえない問題を、小中一貫校の推進とした方が印象よく進めやすいなどの理由や、都市部では、私立中学に入学する公立離れを食い止めるために導入しているところもあるようです。

 いずれにしても、子ども達の健全な育成のために取り組んでいただきたい、「幼小連携」「中高一貫校」なども視野に、幅広く木目細やかな教育施策が展開されるよう願うもので、「小1プロブレム」などの現状、継続的な教育ができる舞鶴市が実現するよう、今後も注視して参ります。

高浜原発再稼動 [地方自治]

 高浜原発の3・4号機が新規制基準に適合していると結論が出されました。それにより、今後はどの範囲までの自治体に同意を求めるか、どのような議論が行われるのかが注目されるところで、高浜原発から30キロ圏内に入っている、一部は5キロ圏内に入っている舞鶴市の対応が気になります。
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 電力会社が原発を再稼動させるにあたっては、地元の同意を得なければならないといった法的な義務はないそうですが、関西電力は建設当時の経緯を踏まえ、原発が立地する高浜町と福井県に対して自主的に同意を求めるようです。近隣の舞鶴市としても、やはり再稼動には自分たちの意見も聞くべきだと強く主張すべきで、市民の代表である市長にはその責務があるのになぜか弱腰的に感じます。

 これまで多々見市長は、立地自治体並みの安全協定を関西電力に求め、それが締結されない限りは再稼動に反対するとしたコメントを出されていますが、高浜町が同意しても、断固として市の姿勢を貫き通せるのか懸念です。先だっての某新聞記事では、「国の責任で再稼動をされるものと考える。市民に理解が得られるよう丁寧な説明をしていただきたい」というコメントがあり、実は早々と再稼動は認めているといわれているようで、「市民の命と財産を守る」、そのような市の努力義務が果たされていないのではないかと考えます。

 市が主張すべきこと、「原発の施設を大きく変える際には事前の了解を求める」という内容を盛り込んだ安全協定の締結などはどうなっているのか、京都府の知事が再稼動に慎重な姿勢を示すなかで、舞鶴市との議論がどのようになされているのかなどが市民にまったく見えてこない状況下で、原発立地県以外では初めて松尾地区の住民に「ヨウ素剤」が事前配布されたという事実は、市の方向性はどう理解すればいいのか疑念でなりません。

 今後は、再稼動にあたって舞鶴市はどのように考えているのかを、市民に理解が得られるよう丁寧な説明がなされなければならず、市長にはその説明責任があることをよく認識していただきたいものです。

クリスマスムード [日々雑感]

 初雪がちらちらと舞いだして寒さも本番になってきました。まちなかもクリスマスムードが漂い、住宅街では、夜のイルミネーションが個性豊に輝いていて見る人をひきつけます。
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 私のお店でも、ささやかなクリスマスムードを演出してみました。この季節を待ちわびたであろうスノーマンは倉庫の奥から出てきて特等席に鎮座し、サンタクロースのキャンドルにあかりを灯しての演出でお客様を迎えています。
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 なんとなくですが、寒くなると粉物の季節ともいわれているせいか、つい最近からはじめた新メニューの「クロワッサンたい焼き」が思いのほか人気です。もちろん、かんばんメニューの「たこ焼」が一番人気ですが、スイーツ感覚で食べる新食感は全国的にヒットしているようです。
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 今年も残すところあと少しになってきました。みなさん、インフルエンザなど風邪に注意して楽しい年末をお過ごしください。

議員任期満了のご挨拶 [地方自治]

 本日、第18期 舞鶴市議会議員の任期を終えました。歴史と伝統ある舞鶴市議会の議員として、これまで精一杯がんばってこれたこと、お仕事をさせていただけたことを本当に感謝しております。また、この4年間、お支えいただいた多くの皆様方、先輩議員の皆様や市理事者の方々のご指導、ご鞭撻にも重ねて衷心より感謝申し上げます。

 今思い返しますと、私が議員として公職につこうとした動機は、「住民との関係を重視すること、情熱、責任ある判断力を議会で発揮したい」という強い思いからでありました。そして、「名誉」のためだけに議員になっているのではないかという人、自分は正しいと自己主張だけをする、判断力がなく現状把握ができない、結果に責任をもたない議員さんがいることに憤りをおぼえたからでした。

 私は、議会は情熱をぶつけ合う重要な機関であること、その決議には責任をもってあたらなければならないと繰り返し指摘してきましたが、「異議なし採決」があまりにも多い、発言しない議員さんが多かったいうのが今となっては印象的でした。

 また、議員としての情熱を政策化し実現する上では、様々なご意見、提言を評価する。情熱が独善にならないよう客観性を意識することも大事で、単なる自己満足の世界であってはならない、さまざまな立場で議論する、討議するといった柔軟性が議員には求められていると実感した次第です。

 今後も、市民的感覚を重視し、自らの信念と葛藤しながら、「情熱を絶やすことなく次期を待つ」と皆様にお約束申し上げまして、今期の御礼と任期満了のご挨拶といたします。  ありがとうございました。

 
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